民泊副業の始め方 Airbnbを始めるのに必要な法律や届出を調べる方法

Airbnbは、物件を貸りたい人と貸したい人をマッチングするサービスです。ホストとして登録して物件を貸し出すことで、月に数万円~稼げる可能性があります。

しかし、競争の激化や民泊新法の施行で、Airbnbを使った民泊副業の敷居はやや上がっています。

この記事ではAirbnbで民泊を始める方法を解説します。

空き物件でやるのが基本

Airbnbで安定して利益を出しているのは、自分の持っている空き物件を貸している人です。新たに物件を借りて行っている人には、予想よりも利益が出ず、コストに苦しんで撤退する人も多いです。

Airbnbはあくまで所有物件の貸し出しが基本です。不動産業としての運用は難易度が高いと思っておいた方が良いでしょう。

民泊を始めるのに必要な届出

Airbnbで民泊を始めるには、法律に則った届出の申請が必要です。

どの届け出が必要かは、その人が物件に住んでいるかいないか、戸建てか集合住宅か、などによって変わりますので、ちょっと厄介です。

そこで便利なのが「民泊届出ガイド」です。これは行政書士が民泊に必要な届け出を診断してくれる便利なサイトです。まずはここで、自分が提出すべき届け出を確認しましょう。

Airbnbにホスト登録

Airbnbでは、物件のことを「リスティング」と言います。リスティングを提供するホストとして、まずはAirbnbに登録します。登録料などはかかりません。

ホスト登録が終わったら、次にリスティングの情報も入力します。基本的にナビゲーションに従っていけば完了します。

Airbnb公式パートナーに依頼する

Airbnbには「公式パートナー」という、Airbnbと提携している会社があります。その中の「エアトリステイ」は、Airbnbホストの代行サービスです。部屋の整理、予約の間に、宿泊希望者とのメール・チャットの対応、レビューの間に、室内清掃、上位表示(自分のリスティングを上のほうに表示させる)の最適化、宿泊時トラブルの対応など、ワンストップで行ってくれます。

これらのことを全て自分でやるのは敷居が高いと感じる方は、エアトリステイを利用するという方法もあります。
エアトリステイ無料診断

ちなみに書類の作成や関係自治体への届出なども代行サービスを利用したい場合は、「SATO行政書士法人」というAirbnb公式パートナーがいます。

代行サービスのリスク

エアトリステイ以外にもAirbnbの代行サービスがたくさんありますが、中にはとんでもなく高い料金をぼったくってくるサービスもあるため、注意が必要です。代行サービスを利用する場合は公式パートナーを利用するのが無難です。


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