カーシェアの副業で稼ぐ方法 – エニカで上手に稼ぐコツ

Anyca(エニカ)は車を借りたい人(ドライバー)と貸したい人(オーナー)のマッチングサービスです。

ドライバーは車を借りている間、自動的に保険に加入する仕組みになっています。

サービス内容の多くはエニカの運営がやってくれるので、あまり手間がかからないのも魅力です。副業に向いています。

かかるのは売上手数料10%のみ

登録料や振込み手数料等の費用は一切かかりません。かかるのは売り上げが上がったときの手数料10%のみです。

売上手数料10%はかなり安い気がします。例えば駐車場のマッチングサービス「あきっぱ」(解説ページはこちら)の売上手数料は50%です。それでも集客、貸し出し、売り上げの振り込み、万が一のときの対応まですべてやってくれるのですから、その手間や時間を省けることを考えれば手数料50%でもやる価値があるのですが、エニカはそれがたった10%です。もう少し上げてもいいような気がするのですが・・・。

予約が入れやすい車種

エニカで人気の車種には、例えば以下のようなものがあります。

・高級車
・希少な車
・大人数用の車
・オープンカー
・小型車

要はいろんな車に需要があるので、「自分の車に乗りたい人なんているのだろうか??」と思う方も一度試しに登録してみてはいかがでしょうか。どうせ費用はかかりませんので。

ドライバーを選ぶ

万が一のときには保険金が支払われますが、車の損害に関しては300万円までしか出ません。特に高級車を貸し出す場合は、貸しても大丈夫そうな人を選ぶ必要があります。

念のため貸し出しを止めておいた方が良いのは、例えば以下のようなドライバーです。

ペーパードライバー

普段車を運転している人でも、「たまには高級車に乗りたい」「大人数で遊びに行くから大容量の車を借りたい」「新しい車の候補なので試乗したい」などの理由でエニカを利用してくるドライバーもいます。できればペーパードライバーよりもこういう運転慣れしているドライバーに貸したいところです。

過去にトラブルを起こしている

エニカはドライバー、オーナーともに相手からの評価が残るシステムになっています。

ドライバーの評価を見て、過去に事故を起こしたり傷をつけたりしたことがあるなら、貸し出しはやめておいた方が無難です。

常識が欠けている

ドライバーから予約が入るときは、まずメッセージでやりとりをすることになります。

その際の文章が、例えば挨拶がない、敬語が使えていないなど常識の欠けたものであれば、やめておいた方がいいです。

そもそも車は高級品です。車を借りるということは、高級品を借りるということです。漫画を借りるのとは訳が違います。適度な緊張感を持って大切に使い、無事に返さなければなりません。そういった相手と相手の車を尊重する心があれば、文章にもそれが多少なりとも表れるはずです。

しかし、緊張感のないドライバーはメッセージのやりとりも雑です。車を大切に扱ってもらえない可能性が高いので、貸し出しは控えた方が無難でしょう。

軽くでいいので洗っておく

車を貸し出す前にある程度車をきれいにしておいた方が良いです。そうすればリピーターがつきやすくなります。

当たり前ですが、ドライバーはできればきれいな車を借りたいと思っています。しかし、どのオーナーもきれいな車を貸してくれるわけではありません。車をきれいにしていることが貸し出すための絶対条件では無いからです。

そこで、もしきれいな車を貸してくれるオーナーを一度見つけたら、リピートすることが多いのです。そのほうが、きれいな車を貸してくれるかどうかわからない他のオーナーから借りるよりも安全ですからね。

貸し出す前後の傷のチェックは徹底的に

エニカは、車を貸し出す前と後でドライバーとオーナーが一緒に車を写真撮影しながら確認し、傷やへこみ等が増えていないかどうかをチェックすることになっています。

この仕組みのおかげで、後になって「この傷は前からあった」「いやなかった」といったトラブルに巻き込まれないですみます。

逆にこのチェックをいい加減にしてしまうと、後で傷が増えていた時にそれを証明することができず、保険が適用されません。貸し出す前後のチェックはたとえ面倒でもきちんとやる必要があります。


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