イラスト・似顔絵・漫画の副業で稼ぐ方法

今のイラスト系の需要は非常に多彩で、なにもハイレベルな絵だけが売れるわけではありません。「シンプルだけど味がある」という絵もたくさん売れています。

売れている人のプロフィールを見ていくとプロとアマ半々という感じです。中には月100万以上稼ぐ人もいます。

絵を描くのが好きなら、稼ぐチャンスは十分あります。

フリーマーケットに登録

自分の絵を売るためのサイトに登録します。代表的なサイトは「ココナラ」でしょう。

2012年7月に始まった比較的新しいサイトですが、いまや非常に有名な存在になり、サービス購入者の数もどんどん増しています。

これから絵で稼いでいくなら、ココナラは外せません。

以下のページにココナラを使いこなすコツをまとめましたので、そちらもあわせてご覧ください。

ココナラで稼ぐ方法まとめ – 月10万以上稼ぐためのコツ

サンプル画像だけでイメージできるようにする

売れている人は、サービス内容欄にサンプル画像をたくさん載せ「このサービスを買ったらこんなメリットがある」ということが具体的にイメージできるようにしてあることが多いです。サービスの内容だけでなく、サンプルも充実しているのです。

例えば、ブログやSNSで使えるアイコンを描くサービスなら、「笑顔」「怒っている顔」「泣いている顔」「呆れている顔」など様々な表情の需要があるはずです。それらをサンプル画像として全て載せます。

それだけでなく、例えばブログで使うなら、数人がセリフに応じて表情を変えながら会話をしているシーンなど、その具体的な使用例も載せておくのです。

そんなサンプル画像を見れば、「自分がこのサービスを購入したらどうなるか」具体的なイメージが湧くようになります。そのイメージが自分の希望と一致すると期待感が高まり、購買意欲が刺激されます。

逆にサンプルを見ただけで具体的なイメージが湧かないなら、お金を出すと言う決断にはなかなか至らないでしょう。

サンプル画像だけでサービスのメリットを全て伝えられるよう工夫することが重要です。

ブログやインスタで少しでも露出を増やす

ココナラを始めたばかりの時は販売実績も評価もないため、仕事の依頼もなかなか来ません。

そこで少しでも露出を増やすために、ブログやインスタを運営するという手もあります。そこで自分の絵を公開していけば、絵を気に入った人がここならに来て注文してくれることもあります。

ブログならアメーバがお勧めです。単純に利用者が多いですし、アメーバ内の興味のある記事を読んだときに「いいね!」をしていけば、そこから交流が広がる可能性もあります。

とにかく継続する

今ココナラで売れっ子のイラストレーターでも、ココナラを初めてから売れるようになるまで数カ月以上かかっている人が多いです。

世間に自分の存在を知ってもらい、仕事をたくさん受けられるようになるには、どうしても時間がかかります。これは基本的にどんな仕事でも同じです。

いきなり利益を出そうと焦るのではなく、まずは自分の存在を知ってもらえるよう努力していきましょう。短気を起こさず、じっくり腰を据えて取り組んでいく必要があります。

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