リップル(Ripple)は将来性最高の仮想通貨!ビットコインに無いその圧倒的な強みとは


数ある仮想通貨の中で、私が最も注目しているのがリップル(Ripple)です。

短期的にはbitcoinなど他の仮想通貨が上がるかもしれませんが、中・長期的に最も期待値が高いのはリップルだと思います。

なぜなら、リップルには他の仮想通貨には無い圧倒的な強みがあるからです(のちほど解説)。

2017年11月現在では20円前後のリップルですが、専門家の中には、2018年末までに1ドル(約120円、今の約6倍)、数年のうちに5ドル(約600円、今の約30倍)、最終的に20ドル(約2400円、今の約120倍)まで上がるだろうと言っている人もいます。

では、なぜリップルがそこまで期待されているのか?リップルを購入するにはどうすればいいのか?ここでは専門的な難しい話はできるだけ避け、仮想通貨が初めての人でも分かりやすいようにまとめてみたいと思います。

そもそもリップルって何?

リップルとは、簡単にいえば「送金を効率よくしてくれるもの」です。

現在の国際送金システムは、お世辞にも効率が良いとはいえません。例えば、米ドルをアメリカの銀行から日本の銀行に送金する場合、以下のような流れで行われます。

これだけたくさんの人たちを巻き込んでいるので、当然それだけのコストがかかるし、ということは私たちが払わなければならない手数料もやたら高くなります。しかも時差の影響などもあって処理に一週間もかかる場合もあります。最悪、システムエラーで送金が途中で止まってしまうことも・・・。

そこでリップル社が開発したのが、『リップル』という決済システムと、『XRP』という仮想通貨(正確にはトークン)です。私たちが仮想通貨の話題で「リップル、リップル」と言っているのは、このXRPのことです。

このリップルとXRPを利用すると、送金効率が格段に上がるのです。

まずリップルだけを使用した場合、コストは約33%下げることができます。これだけでも十分すごいのですが、

リップルとXRPの両方を使用すると、コストを約60%も削減することができるのです。こうしてコストと時間を圧倒的に削減し、人がお金をもっと自由に動かせるようにする。それが、リップル社のやろうとしていることです。

このリップルとXRPの仕組みを詳しく知りたい方は、『銀行のコスト削減例-ripple社資料』(PDFファイル)をご覧ください。ただ、金融の知識がないとやや難解かもしれません。

ビットコインには無いリップルの圧倒的強み

ビットコインなど他の仮想通貨に無いリップルの最大の強みは、リップルに賛同している人たちが非常に強力だということです。

リップルに関するニュースを振り返りつつ、リップルを支持する人や団体をあげてみます。

【ゲイツ財団】
2017年10月17日のSWELL(リップル社が開催した国際会議)で、リップル社とゲイツ財団はオープンソースソフトウェア『Mojaloop(モジャループ)』を発表。これは銀行口座を持つことが出来ない貧困層の人々でも決済を可能にするプラットフォームの構築を目標としたものです。Mojaloopが広く使われれば特に新興国の経済発展に大きな影響を与えるでしょう。しかもそれを世界最大規模の慈善団体・ゲイツ財団の協力を得て行っているのですから、リップルの知名度や信頼度はますます上がっていくでしょう。

【ベン・バーナンキ】
同じくSWELLで、ベン・バーナンキ(前FRB議長)は「ビットコインが法定通貨にとって代わり、銀行を破壊するということは不可能です。ビットコインが政府や銀行の脅威になれば、どんな手を使ってでもビットコインを規制するからです」と述べました。ビットコインなど他の仮想通貨は政府や銀行に代わって世界の通貨を支配しようという立場なので、当然、政府や銀行と対立しています。一方、リップルは政府や銀行と共存しようというスタンスなので、敵を作りません。これもリップルの強みです。

【100行を超える金融機関】
2017年10月10日、リップル社は、RippleNetへ参加する金融機関が100を超えたというニュースを報じました。イングランド銀行、連邦準備制度、インド準備銀行などの各国中央銀行や、クレディスイス、バンクオブアメリカ、モントリオールなどの海外の著名な金融機関、そしてみずほ、三井住友、りそななどの日本のメガバンクも参加しています。今後さらに増えていくでしょう。

という感じで、世界中の有力者たちがリップルの決済システムを支持し、参加を表明しているわけです。これだけのスケールで事を進めている仮想通貨は、リップルだけです。リップル社が非常にしたたかで賢いことが分かります。一方でビットコインは分裂騒動などで揺れており、将来が不安になるような事態に陥っています。

リップルはいつ高騰してもおかしくない

金融機関で本格的に使われるようになるのはもう少し先、とされているリップルですが、かといってじゃあリップル(XRP)の価格はまだ上がらないのかというと、そうでもないかもしれません。

2017年10月10日のニュースで、すでにCuallix社という金融系企業が、メキシコペソと米ドルの送金を、XRPを使用して実際に行ったことが分かっています。

今までリップルは、「リップルの決済システムは使われても、XRPは使われないんじゃないか。その場合、XRPの価格は上がらないんじゃないか」とも言われてきました。しかしこのニュースによって、もう実際に使われたという実例ができたのです。

この実例によって、今後XRPを使う機関がさらに増えていく可能性は高いです。するとXRPの需要もどんどん高まり、それを見た投資家たちもあわててXRPを買いだすかもしれません。

つまり、XRPの価格はいつ上昇してもおかしくない状態なのです。しかもただでさえ多くの投資家たちに注目されている仮想通貨ですから、本格的な上昇が始まったときはじわりじわりと少しずつ上がるのではなく、一気に上がってしまう可能性が高いです。

もちろん投資に100%はありませんから、まだしばらく上がらないかもしれませんが、あとで「しまった!もう少し早く買っておけばめちゃくちゃ儲かったのに・・・」と後悔するよりは、今のうちに少しずつでも買っておいた方がいいと思います。

XRPは2017年11月現在、1リップル20~25円程度です。小学生でも手が出る価格ですから、小さい金額で気楽に買うことができます。

しかも、一部の専門家が言うように最終的にXRPの価格が120倍まで上がれば、たとえ1000円の投資であっても12万円になります。

これだけ世界中の有力者たちから支持され、実際にもうXRPも使われている。2018年はさらに動きが多くなるでしょう。しかも非常に小さい金額から投資できる。これだけワクワクする投資対象は、今後めったに現れないと思います。

リップル(XRP)の購入

XRPの購入は簡単です。XRPを扱っている取引所でアカウントを作り、本人確認書類(免許証など)の画像を送信したら、あとは購入するだけです。当たり前ですが、アカウントを作るのにお金は一切かかりません。

XRPを扱っている取引所にはcoincheckbitbankなどがあります。

大手はcoincheckです。ここの本人確認は画像を提出して数分~数時間で終わる(営業時間内の場合)ので、早ければその日のうちにXRPを買うことができます。しかもcoincheckには「不正ログインに対する損失補償」があります。二段階認証を設定してあるユーザーは、万が一他人に不正ログインをされて損失が出た場合、100万円まで補償されます。心配な人は保険としてcoincheckを使っておくといいでしょう。

bitbankは2018年1月9日まで手数料無料キャンペーンをやっているので、やるなら今がチャンスです。

 
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