テープ起こし・テープライターで稼ぐ方法!


テープ起こし(テープライター)というのは、録音された音声を聞いて、文字にする仕事です。

データ入力は文字を見て文字を入力しますが、テープ起こしは音声を聞いて文字を入力します。基本的にデータ入力よりも報酬が高いです。時給にして1,000円以上とかが普通です。

意外と難しい

音声を聞いて文字を入力する仕事と聞くと「簡単そう」と思う人もいるかと思いますが、実は決して簡単ではありません

大抵の音声はその業界の専門用語が飛び交いますし、発音がもごもごして曖昧な人も結構います。

結果、何回も同じところを繰り返し聞かなければならなかったり、その業界の知識を多少勉強する必要があったり、やってみると「意外と大変だな」と感じる人が多いはずです。だから時給が高いのですね。

どうすればテープライターの実力を磨けるか?

テープライターの実力を磨くには、結局、実践をこなすのが一番です。

しかし、いきなり実践では不安という人もいると思います。そういう場合は、まずは『文字起こし技能テスト 公式テキスト』のような本を読んで、勉強してみるのも良いと思います。文字起こし技能テストは年2回開催される文字起こし専門のテストで、これに受かっておけば実力がつくだけでなく、仕事を受注するときのアピールにもなります。

実力と肩書が身についたらクラウドワークスに登録し、テープライターの仕事を受注してみましょう。

経験者を求める発注者が多いですが、中には「報酬を安くする代わりに経験を問わない」という条件の仕事もあります。最初はそういうのを受けて、評価を積むことが重要です。評価が積み重なってくれば、報酬の高い仕事も受けやすくなります。

 
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