データ入力の在宅ワークで稼ぐには?

データ入力は「文字や数字の入力」などがメインの仕事です。根気さえあれば誰でもできる簡単な仕事で、未経験の人にも人気があります。

どうやって仕事を受注するのか

データ入力の仕事を受注できるサイトとしては、クラウドワークスが人気です。

このサイトはデータ入力だけでなく、様々な在宅ワークを紹介しているサイトです。クラウドソーシングといいます。

実は在宅ワークは、ひと昔前はあまりオススメできるものではありませんでした。というのも、今までの在宅ワーク斡旋サイトはたとえデータ入力などの在宅ワークを受注できても、仕事を終えたのに依頼主が報酬を支払ってくれないということがたびたび発生していたのです。

そういうサイトはあくまで「仕事の問題は依頼主と受注者の間で解決して」というスタンスだったので、依頼主がお金を払ってくれなくても知らんぷりが多かったのですね。

ですが、クラウドソーシングの登場によって、その辺りのことが改善しました。

これらサイトの場合、仕事の契約が済んだ時点で依頼主は「仮払い」という形式でサイト側にお金を預けます。そして仕事締切日の15日後にサイト側が私たちにそのお金を入金するというシステムになっています。これによってトラブルが昔より減りました。

信頼と実績を積み上げよう

クラウドワークスでは、今までどんな仕事をやってきたか、その実績がちゃんと記録されるようになっています。

依頼主が仕事の評価をしてくれるので、きっちり真面目に仕事をこなしていけば受注実績と良い評価が積み重なっていきます。

在宅ワークの仕事の依頼主は、常に信頼できる受注者を探しています。なぜかというと、在宅ワークを受注する人の中にはいい加減な人もいるからです。

データ入力はあくまで「仕事」ですから責任を持ってきちんとやらなければいけないのは当たり前なのですが、「在宅でできる」「誰にも顔を見られないで済む」などの理由もあるせいか、納期を守らなかったり、途中で仕事を放り出したり、いい加減に仕事を終わらせようとしたりする人もいます。

依頼内容に「真面目にやってくれた方には継続的に仕事をお願いしたいと思っています」などの文言がよく見られるのはこのためです。

だからこういったサイトでは、受注実績と良い評価が積み重なると仕事を受注しやすくなっていきます
当然、稼ぎもその分上がっていくことになります。

ですから、まず最初は報酬が多少安くてもどんどん仕事を受注して信頼と実績を積み上げることを優先しましょう。

ただしいい加減な人は発注側にもいます発注者の今までの実績を見ることもできるので、よく見て仕事を受注するかどうかを決めましょう。

データ入力以外にも挑戦してさらに稼ぐ

在宅ワークはデータ入力だけではありません。他にもテープ起こしライティングなど、知識を身につけたりスキルを磨いたりすればもっと報酬の高い在宅ワークができるようにもなります。

まずはクラウドワークスに登録し、データ入力の仕事から始め、慣れてきたら徐々に他の仕事にもチャレンジしていくとさらに収入が伸びていきます。

慣れてきたらココナラでも稼ぐ

データ入力の仕事をある程度こなして慣れてきたら、ココナラも利用するとさらに収入が増えます。ココナラを使うときのコツは「ココナラで稼ぐ方法」のページにまとめています。

ただしココナラのようなマッチングサイトは能動的な仕事の仕方になるので、慣れるまではクラウドワークスで経験を積んだほうがいいです。

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