データ入力の在宅ワークで稼ぐには?


データ入力は「文字や数字の入力」などがメインの仕事です。根気さえあれば誰でもできる簡単な仕事です。

どうやって仕事を受注するのか

データ入力の仕事を受注する方法としては、2016年現在、クラウドワークスランサーズが人気です。

この2つのサイトはデータ入力だけでなく、様々な在宅ワークを紹介しているサイト(クラウドソーシング)です。

実は在宅ワークは、以前はあまりオススメできるものではありませんでした。

というのも、今までの在宅ワーク斡旋サイトはたとえデータ入力などの在宅ワークを受注できても、仕事を終えたのに依頼主が報酬を支払ってくれないということがたびたび発生していたのです。

そういうサイトはあくまで「仕事の問題は依頼主と受注者の間で解決して」というスタンスだったので、依頼主がお金を払ってくれなくても知らんぷりが多かったのですね。

ですが、クラウドワークスやランサーズの登場によって、その辺りが改善しました。

これらサイトの場合、仕事の契約が済んだ時点で依頼主は「仮払い」という形式でサイト側にお金を預けます。そして仕事締切日の15日後にサイト側が私たちにそのお金を入金するというシステムになっています。

これによってトラブルが昔より減りました。

信頼と実績を積み上げよう

クラウドワークスやランサーズでは、今までどんな仕事をやってきたか、その実績がちゃんと記録されるようになっています。


▲これが『クラウドワークス』の場合


▲『ランサーズ』はこんな感じ

依頼主が仕事の評価をしてくれるので、きっちり真面目に仕事をこなしていけば受注実績と良い評価が積み重なっていきます。

在宅ワークの仕事の依頼主は、常に信頼できる受注者を探しています。在宅ワークを受注する人の中にはいい加減な人もたくさんいるからです。

「在宅でできる」「誰にも顔を見られないで済む」などの理由もあってか、納期を守らなかったり、途中で仕事を放り出したり、てきとーに仕事を終わらせようとしたりする人もいます。

依頼内容に「真面目にやってくれた方には継続的に仕事をお願いしたいと思っています」などの文言がよく見られるのはこのためです。依頼主は皆、真面目な人を探すのに必死なのです。

だからこういったサイトでは、受注実績と良い評価が積み重なると仕事を受注しやすくなっていきます
当然、稼ぎもその分上がっていくことになります。

ですからまず最初は多少報酬が安くてもいいので、どんどん仕事を受注して信頼と実績を積み上げることを優先しましょう。

ただし、いい加減な人は発注側にもいます発注者の今までの実績を見ることもできるので、よく見て仕事を受注するかどうかを決めましょう。

データ入力以外にも挑戦してさらに稼ぐ

在宅ワークはデータ入力だけではありません。他にもテープ起こし記事起こしライティングなど、知識を身につけたりスキルを磨いたりすればもっと報酬の高い在宅ワークを定期的に受注できるようにもなります。

まずはクラウドワークスランサーズに登録し、早速データ入力の仕事から探してみましょう。もちろん、2つとも利用した方がより仕事が見つかりやすくなります。

 
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